当校のレッスンは年間42回。仮に1レッスンを1時間としたとき、年間42時間の学習で、英語が得意な子に育てば、今頃我が国の大人はみんな英語を話せるようになっているでしょう。

​ではなぜ、当塾の生徒は英語ができるようになるのか?以下の①受講生・②保護者の取り組みをご参照ください。

【受講生ルーティン】

1.リスニングの習慣化

私たちは、日常日本語を「聞き」「話して」います。英語を話す機会は、一部の人を除き非常に限られています。ある言語をなんとか話せるようになるのに、2000時間の良質なインプットが必要という研究があります(ここをクリック)。「英語をたくさん聞くことの重要性」は、言いすぎることはないくらいです。話したり、書いたりできるようになるには、まずはたくさん聞くことが第一歩。当校では、年間200時間のリスニングを目指し、可視化しています。また、生徒が自分の学習を管理することを学びます。

2.宿題をやる

宿題は毎週出ますが、できないほどの量は出しません。低学年においてはリスニングが主な宿題です。家でしっかりと課題に取り組むことが、次のレッスンへの理解度・参加度を上げ、「今日は楽しかった」と前向きな姿勢で英語に取り組めるようになる秘訣です。わからない、できないことをいきなり宿題にだすことはなく、基本的には復習です。レッスンで行ったことを繰り返し、定着を図るためのものですので、課題にはしっかりと取り組みましょう。

また、学んでいる単元の曲や本を繰り返し聞き、まねして言うことで、お子さんの中に英語の「貯め」を作っていきます。この「貯め」が英語力の源になります。

情報が氾濫している昨今、何かを覚えることを私たちはおろそかにしがちですが、「覚えること」を改めて習慣化したいものです。

【保護者ルーティン】

1.通信環境の整備

​快適なレッスンの受講に欠かせないのが、スムーズな通信環境です。オンラインレッスンは、かなり通信に負荷がかかります。家の中でwifiが届きやすい場所を選んで受講してください。一番通信が安定するのは、LANケーブルを接続することです。ルーターから受講する場所が遠い場合は、長いLANケーブルを用意し(15mや20mなど)、レッスン受講時だけ接続するのはおすすめです。

2.リスニングの環境整備

CDリスニングを習慣化すること、それはやさしいことではありません。「リスニングが『面倒でない』環境を整えるか」、に初期段階に取り組んでみましょう。習慣化して欲しいことが、簡単にできる。それは習慣化の第一歩です。一例としては、スマートフォンに親も子も音源をダウンロードしておくと、隙間時間・送迎時の車の中など、すぐに再生することが可能です。CDを一枚一枚プレイヤーに入れて聞くよりは、少しハードルが下がります。

3.適度な距離で子の学習に興味を示す

​お子さんに英語を教えるのは当校の役割。保護者は教え込む必要はありません。

リスニングのや通信の環境を整え、学習の進捗や宿題に気を向けてあげてください。また、「今日は何をやったの?」と聞いても、子どもは答えられないことがほとんどです。言葉というのはあいまいなものですから、答えられない=身に付いていないということはないので、ご安心ください。

また、私の師は「私が英語は苦手だったから、あなたには頑張ってほしい」は禁句だと言っていました。子どもは親が嫌なこと、苦労したことは回避する傾向にあるようです。お子さんが英語学習をスタートするのを機に、一緒に学ぶ姿勢を見せて「英語って楽しいね」と互いが思えるといいですね。親がハッピーなことが、子の学習動機になることは多く目にしてきました。

​来週のレッスンで本の暗唱やスピーチの発表、というときは、一緒に覚えたり、発表練習をしてあげてください。そして、できない・できていないことを叱るので半句、上手にできているポイントを褒めてあげましょう。そんな時間は、お子さんが成長されたとき、宝物となることでしょう。

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