多読ログ:Camino Winds

John Grishamの本は、デビュー作から全て読んでいます。ここ数年は、Amazonで予約が開始されると購入手続きをして、発売日にKindleリーダーにダウンロードされているという運びです。作者ご自身が元弁護士なので、“Legal thriller”「法定もの」ジャンルの小説がほとんどですが、それ以外の本もあります。今回もミステリーとして楽しめる内容。難しい法律専門用語などは出てこないので読みやすいと思います。中には、John Grishamの小説はどれも似ており、区別がつかない!という人もいます。私も振り返ってみると、いくつかの本がごっちゃになっていることも多くあるのですが、個人的にとても読みやすい文体なのでつい手にとってしまいます。この本は、2017年に発売された“Camino Island”の続編なので、登場人物たちに再会できます。ただ、どうしても“The Firm”「法律事務所」読了後の「面白かった~」という気持ちを超える本は今のところ出てこず…それは“The Firm”を読んだ時が若かったせいなのか否か。永遠の謎です。



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